2017年10月10日火曜日

【税理士が「やってもいい」だけ】

では、以前にお叱りを受けた話を一席。ある税理士の大先生が「ねぇ、杉山さん。もっと儲かるやり方を教えてよ」と言うので「では、一番儲かっている顧問先の社長を事務所の代表にしたらどうですかね」とウルトラC級の進言してあげたらすっごい勢いで叱られた僕だった。でも正直、そうは思いませんかね?例えば、中古車販売業や花屋や洋菓子店でボロ儲けしている社長は何をやらせてもボロ儲けできると思いませんかね?ましてや消費期限が短くて油断すると腐るような生花や食材でボロ儲けできる社長だったら、消費期限どころか物理的に商品も在庫も仕入れもない税理士事務所なんて笑いが止まらないくらいボロ儲けできるんじゃないですかね?確かに税理士業を行うには税理士資格が必要だが、税理士法人や税理士事務所を運営するのは誰が代表でもまったく構わない。現にJALを復活させた稲盛和夫氏はパイロットの資格など持っちゃいない。むしろその資格、業界の常識や慣例などに固執しているからこそ、できる仕事・儲かる仕事がまったく見えない、いや見ようとしないんじゃないですかね?病院もそう。幼稚園もそう。代表は医者じゃなくても幼稚園教諭じゃなくてもいいんです。むしろそうじゃないほうがいいんです。
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