2017年7月25日火曜日

【ザ・使える担当者とは】

生花店を営む知り合いから「会計事務所の担当者を変えたいんですが、言いにくいしどうしたらいいでしょうか?」と切実でも重要でもない相談を受けた。どうやら今の担当者と相性が悪いらしいが、その事務所に在籍する7~8人のスタッフの中から新たな担当者を選んだところで大して変わらないだろう。昨日の好きは、今日の嫌い。箸の上げ下ろし、電卓の叩き方を見ただけで気など一瞬にして変わったりするものだ。好き嫌いを言ったらキリがない。それに担当者を変えたところで決算書の数字は1円も変わらないし変わったらおかしい。でも、どーしても変えたいという場合、どのような担当者だったら及第点を与えられるのだろうか。答えは超簡単だ。あなたが生花店ならば、鞄の中に『はじめてのお花屋さん』や『趣味の園芸』などの花屋や花自体に関する雑誌が入っている者を選べばいい。要は、その業界のことを知ろうとする者、その店の売上に貢献しようと努める者を選ぶということだがね。7~8人のスタッフの中からでは厳しいかもしれないが、それが10人以上なら1人くらいは自腹で書籍を買って勉強している者はいる。
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