2017年2月3日金曜日

【税公中小計断士の偽物に気を付けろ!】

I have a 税理士、I have a 公認会計士、うんッ 税認士! I have a 税理士、I have a 中小企業診断士、うんッ 税断士! 税認~士、税断~士、うんッ 税公中小計断士!(原曲:PPAP by ピコ太郎)。我ながら上手く加工ができてご満悦。この時期になると個人事業主などに対して「格安料金で確定申告のお手伝いをしますよ」という甘い誘惑が多くなる。その名刺には「経営士」「計理士(経理士)」などといった「らしい」肩書が書いてある。それ、偽物だから。それは置いといて、よく「税理士と公認会計士ってどう違うんですか?」と聞かれるが、そこで僕は「岐阜ではほぼ同じ」と答えている。まぁ、岐阜に限らず上場企業の本社が皆無に等しい東京・大阪以外ではほぼ同じだろう。だって公認会計士ってすっごく大きな会社の監査をして税理士は中小企業や個人事業主の税金の相談に乗るのが仕事だから。「じゃあ岐阜の公認会計士って何をやっているんですか?」「税理士と同じ仕事だよ」。つまり、仕事を依頼する側の者からすれば、あなたの名刺に書かれた肩書の意味すらよく知らない場合が多いということだ。せいぜい大切な顧問先を偽物に横取りされないように気を付けよう。ま、「社長専属コンサルタント」などというウソっぽい肩書のこの僕が言うのもなんだけど。
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