2016年9月26日月曜日

【女性税理士の売れる条件】

知り合いの男性税理士が「可愛い女性税理士はいいよねぇ」と愚痴をこぼした。世の中に女社長は増えてはきたが、まだまだ社長の多くは男。そのため女性の顧問税理士のほうが需要があるのでは!?と彼は思っていたようだ。ハハハ、実に分かりやすい人間だこと。正直、確かに社長も人間なので、そーいう部分もあるだろう。そこでこの僕は、彼に次のようなことを言った。「まぁ、可愛い女性税理士もいるでしょう。でも、可愛いには必ず賞味期限があります。だから、そこで勝負すると5年も持たないでしょうね。肝心なのは可愛げがあるかどうかってことですよ」ってね。「可愛い女性」と「可愛げのある女性」とでは象と蟻ほどの差がある。男女問わず、決して見た目はよくなくても、可愛げのある人間のほうがすべてにおいて確実に上ということだ。所詮、可愛いのは上辺だけで人間の本質を問う部分は可愛げだ。第一、50歳を過ぎて可愛かったら新種の妖怪と同じだろ。「男だから」「女だもの」で勝負できる世界は極々わずかで、しかもその寿命はすっげぇ短い。「可愛い」の耐用年数はせいぜい5年、「可愛げ」の耐用年数は永久に不滅です。
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2016年9月20日火曜日

【T税理士の物理的においしいお話】

2016年9月の中頃、わざわざ東京から職員2人を連れてT税理士がこちらまでやって来た。その数日前に「このところ調子がよくってね。ちょっとでいいからお話する時間はありますか?」と電話があった。僕たちスタッフ一同は「おいおい、クレームじゃなくてよかったぜ(笑)」と全力でホッとした。高橋でも田中でも勅使河原という名前でもないT税理士は、商工会議所や銀行の融資担当者に【T税理士事務所通信】を送っていたが、さらに半年前から新規設立法人宛に毎月その通信を入れたDMを送るようにしたそうだ。そこでだ、毎月70~80件に送った結果だが、なんと必ず3~4件ほどの問い合わせがコンスタントにあり、そこから顧問契約に至る確率は85%とか。「杉山さん、この話を使ってもいいけど僕の名前は匿名でお願いね。今夜はいっぱいご馳走するから♪」と高木でも鶴田でもトーマスという名前でもないT税理士。僕たちはいつでもウエルカムなので今月も来月もぜひ遊びに来てください。
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2016年9月5日月曜日

【小さな会社の大きな魔物】

諸悪の根源は社長の奥様。「百害あって一利なし」とはこのことさ。でも僕はね、決して奥様の人格を否定しているわけではなく、奥様が会社に存在するという実態を疑問視しているに過ぎないんだ。お願いだから、ご自宅でケーキでもお作りあそばせ、オホホホホ。「あなた(社長)ってダメね。私がこの会社をなんとか盛り上げて行かなきゃ!」と思うこと自体が大間違いなんだよ。そう、必ずと言っていいほど奥様は夫である社長の方針を頭ごなしに否定する。部長2人の派閥があるだけでも社員は困惑するというのに、それが夫と妻の二大政党に分裂した日には社員はたまったもんじゃない。奥様はカシオの電卓を片手に人差し指で経理事務を一生懸命にやっている。社員が持ってきた領収書のニオイを嗅いではその場で静かに社員をにらみつける。奥様って職場の雰囲気をイチイチかき乱す天才なんだ。もし、あなたの会社でも社長の奥様が君臨しているならば、あらゆる手段を駆使してその場から葬り去る努力をすべきだ。そうすれば確実に売上は伸びるだろうし、職場の雰囲気も改善されるだろう。そうです、奥様は魔女ではなく魔物だったのです♪
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